大草原の小さな家 |
2007年06月01日[23:29:05]
![]() | 大草原の小さな家 シーズン1 マイケル・ランドン (2007/06/14) ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン この商品の詳細を見る |
ドラマで一番何が好きかと聞かれたら、
迷わずにこのシリーズをあげる。
かなーり昔のことになるけれど、
NHKで何度か放送されていた。
最初は母の勧めで見たような気がするが、
見出したらもうとりつかれてしまって、
いつもテレビにかじりついて見るようになった。
海外のドラマは長期に亘って放映されるものが多く、
年々子役達が成長して話が進んでいくのが、
とても親しみを感じる。
このドラマも三女が生まれるか生まれないかのところからスタートするが、
最後の方では子供達が大人になっている。
あ〜、あの子もこんなに成長したのね、
なんてしみじみ感じながら見たものだった。
(日本で言うなら「北の国から」見たいな感じかな)
この主人公であるローラ・インガルスとその家族達は実在の人物で、
ローラが自分と家族達を描いた、
アメリカでヒットした本が原作。
原作もとてもいいのだけれど、
この父親役で出ているマイケル・ランドンの脚本が素晴らしく、
家族愛の素晴らしさ、
困難な時に人としてどうあるべきかという考えなど、
ドラマにたくさんのメッセージが込められている。
このマイケル・ランドンという人は私生活でも良い人柄だったらしく、
1991年にガンで亡くなったときにはその死を惜しまれた。
役であるチャールズ・インガルスそのままだったというが、
私にとってチャールズ・インガルスは理想の男性像だったりする。
私の父に考え方などが似ていて、
なんとなく容姿も似ている。(ファザコン)
アメリカのちょっと昔(日本の明治時代)の家族の姿を、
今の社会がなぜ病んでるのかという原因を
知るヒントとして見るのもいいかもしれない。
それくらい素晴らしい家族の絆を感じるドラマだ。



