そらまめくんのベッド |
2008年05月18日[23:12:24]
数日前に、母から野菜のたくさん入った荷物が届いた。
その中にそら豆が入っていて、
これは是非子供たちに見せねばと思った。
なぜかというと、絵本でそらまめくんが主役のシリーズがあり、
うちにもあるけれど、子供たちが大好きなシリーズだった。
その中でそらまめくんのベッド(さや)はふかふかだと出て来るんだけど、
これは本物に触れるチャンスだとものすごく嬉しくなった。
届いた当日はその後に出かける用事があり、
次の日子供たちが帰ってきてから、
3人でそら豆の入った袋とむいた豆を入れるボール、
むいたさやをのせておくチラシを囲みむき始めた。
試しに1つむいて、「これがそらまめくんで、これがベッドだよ。」と教えると、
「うわぁ〜、ほんとだ!すごい!!」と子供たちも大興奮。
その姿を見てにんまり
初めて本物のそら豆を見た子供たち、
そらまめくんのベッド(さや中の白い部分)を触ってふかふか感を実感。
「じゃあ、今度は自分達でむいてごらん。」
むき方を教えてやると夢中になってむき始める。
中からは大きいそら豆だけでなく、
成長し切れなかった小さいものが出てきたりして、
「あっちはおおきい。こっちは小さい」と大騒ぎ。
中には一日置いておいたせいか、
白い部分が痛んで黒くなっているものもあって、
それを見つけた子供たちは「やみやみ(闇闇)のベッドだ〜!!」とまたまた大騒ぎ。
「よし、やみやみのベッドのやつはお母さんに任せて。」と言いつつ、
子供の想像力と命名力(?!)には感心した。
そんなこんなで楽しく豆をむき終わり、
その日の晩御飯は送ってもらった野菜で、
そら豆の塩茹で、かぼちゃのサラダ、玉ねぎとスナップエンドウの豚バラ炒め、
そしてグリーンピースの豆ご飯と、豆豆なメニューとなった。
美味しく食べた後は母に電話し、
子供たちがそら豆をむいた事を報告。
私が先にそらまめくんシリーズの絵本の説明をしておいたので、
「そらまめくんのベッドふかふかだったよ。」なんて事も報告していた。
「お前が元気になったから、また時々野菜を送らなきゃね。」と、
母は嬉しそうに言ってくれた。
親ってホントありがたいよね。
私もその愛情を子供たちに注いでいかなきゃね。
それが自分の親たちにする最高の親孝行だよね。
その中にそら豆が入っていて、
これは是非子供たちに見せねばと思った。
なぜかというと、絵本でそらまめくんが主役のシリーズがあり、
うちにもあるけれど、子供たちが大好きなシリーズだった。
その中でそらまめくんのベッド(さや)はふかふかだと出て来るんだけど、
これは本物に触れるチャンスだとものすごく嬉しくなった。
届いた当日はその後に出かける用事があり、
次の日子供たちが帰ってきてから、
3人でそら豆の入った袋とむいた豆を入れるボール、
むいたさやをのせておくチラシを囲みむき始めた。
試しに1つむいて、「これがそらまめくんで、これがベッドだよ。」と教えると、
「うわぁ〜、ほんとだ!すごい!!」と子供たちも大興奮。
その姿を見てにんまり

初めて本物のそら豆を見た子供たち、
そらまめくんのベッド(さや中の白い部分)を触ってふかふか感を実感。
「じゃあ、今度は自分達でむいてごらん。」
むき方を教えてやると夢中になってむき始める。
中からは大きいそら豆だけでなく、
成長し切れなかった小さいものが出てきたりして、
「あっちはおおきい。こっちは小さい」と大騒ぎ。
中には一日置いておいたせいか、
白い部分が痛んで黒くなっているものもあって、
それを見つけた子供たちは「やみやみ(闇闇)のベッドだ〜!!」とまたまた大騒ぎ。
「よし、やみやみのベッドのやつはお母さんに任せて。」と言いつつ、
子供の想像力と命名力(?!)には感心した。
そんなこんなで楽しく豆をむき終わり、
その日の晩御飯は送ってもらった野菜で、
そら豆の塩茹で、かぼちゃのサラダ、玉ねぎとスナップエンドウの豚バラ炒め、
そしてグリーンピースの豆ご飯と、豆豆なメニューとなった。
美味しく食べた後は母に電話し、
子供たちがそら豆をむいた事を報告。
私が先にそらまめくんシリーズの絵本の説明をしておいたので、
「そらまめくんのベッドふかふかだったよ。」なんて事も報告していた。
「お前が元気になったから、また時々野菜を送らなきゃね。」と、
母は嬉しそうに言ってくれた。
親ってホントありがたいよね。
私もその愛情を子供たちに注いでいかなきゃね。
それが自分の親たちにする最高の親孝行だよね。



