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    はは

    Author:はは
    うみにん6歳とそらにん4歳、
    元気すぎる男の子2人の母です。
    うみにんは小学生に、
    そらんは年中さんになります!

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つきあわんでも…

2007年06月30日[07:29:39]
 今日は寝たのが午前1時過ぎだったのにも関わらず、
朝の6時前からすっきりと目が覚めてしまった。
こそっと起きてきてパソパソしてたんだけど、
間髪いれずにそらにんが起きてきた。
 ただ起きてきただけならいいのだけど、
「こどものてれび〜」と言われDVDをつけ、
「おなかすいた〜」と言われパンケーキを焼き、
「のどかわいた〜」と言われお茶を入れ、
「おかあさ〜ん」と意味もなくフニフニと言われ…
眠いなら起きてくんな〜〜〜〜〜〜〜〜

 母は子供の奴隷か?
まあ、ただジョン・レノンの歌のタイトルをもじっただけなんだけどね。
 早起きに付き合ってくれなくていいんだよ、そらにん。

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秘密  清水玲子

2007年06月27日[21:13:04]
秘密(トップ・シークレット) 3 (3) 秘密(トップ・シークレット) 3 (3)
清水 玲子 (2007/02/28)
白泉社
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 「今一番のお気に入りは?」と聞かれたら、
たくさんあって困っちゃうだろけど、
多分迷いながらもこれをあげると思う。

 初めてこのシリーズを読んだときは、
ぞわぞわと震えがくるような、(怖いわけではなく)
なんとも言えない感情を覚えた。
あまりのストーリーのすごさに、
ものすごい衝撃を受けたのだ。
 ストーリーを簡単に言うと、
約50年後の未来に死体から取り出した脳をMRIにかけ、
ビデオのように映像化して、
重大犯罪を解明する鍵にするというものだ。
シリーズの最初となるアメリカの大統領暗殺事件の話も良かったけど、
シリーズの中枢となっている、
日本の警察にできた第九という課で扱う事件が逸品。
 私はグロテスクなものは苦手なんだけれど、
犯罪者の心理というものにはとても興味がある。
(以前流行ったFBI心理捜査官の話など)
まさにこのシリーズは被害者の目線から、
犯罪者の行動と心理を読み取っていくという内容で、
その描写が震えがくるほど素晴らしい。
どういう経緯で事件が起き、
どういう状態で被害者が殺され、
被害者が見た犯罪者の姿がどういうものだったのか、
自分が第九の捜査員の1人であるかのような感じで、
物語を読み進むことができる。
 多くの場面でグロテスクな部分が出てくるが、
この作者の絵は繊細で緻密な線なので、
まるで芸術作品でも見るかのような気分になる。
私は本当にグロテスクなものは作り物でも苦手だけど、
これなら「エルム街の悪夢」や「死霊のはらわた」系が
苦手な人でも大丈夫。(私も上記のような映画は大の苦手)

 ストーリーの素晴らしいマンガが好きという人に、
ぜひぜひ読んでもらいたい作品だと思う。
(実際、姉に2巻までプレゼントした)

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ゲゲゲの…

2007年06月26日[21:05:41]
 そらにんと近所のショッピングセンターを歩いていたら、
CDショップの前に販促用のポスターが飾られていた。
それに目を留めたそらにんが一言。
「あっ、げげげのきんたろうだ!!」
 心の中で「そりゃ、違うでしょ!!!!!!」と突っ込みながらも、
「それはね、ゲゲゲの鬼太郎って言うんだよ。」と教えると、
「ちがうよ、げげげのきんたろうだよ」とそらにん。
もう一度教えてみたけど、
そらにんの答えが変わることはなかった…

 誰に似たんだよ、その顔とその性格
ははは、ふ〜っ。

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公演大成功!!

2007年06月26日[12:40:27]
 実はこの週末は、
私が入っているゴスペルのサークルのコンサートがあった。
3月の末に入った新人ながら、
なんと名古屋市民会館の大ホールのステージに上がってきたのだ
なんと吉井さん(元イエモン)が、
去年コンサートを行ったホールなんだよ!!!!!!感涙
(別の意味で感動すんなって?!)
まあ、愛知中のゴスペルチームが集まっての公演なんで、
200人ぐらいの中の1人なんだけどね。
 アメリカから3人のシンガーを招待して、
彼らとのコール・アンド・レスポンス(掛け合いというか…)を含めて約20曲を熱唱し、
会場をほぼ埋め尽くした観客からたくさんの拍手をもらい、
公演は大成功に終わった。
自分自身も大感動の公演だった。

 ありがたいことに実家から両親も見に来てくれて、
(実家は約300キロも離れたとこにある)
ちちと子供達も見に来てくれた。
が、やはりというかなんというか、
子供達はほとんどちゃんとは聞いていなかったらしい。
将来一緒に歌いたいと思っているのに〜
 いや〜、子供に自分の考えを押し付けちゃだめよね…
子供には子供の道があるんだから。
なんていいながら、
家や車でゴスペルのCDなんかを聞かせて洗脳してしまいたいわ

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ミニトマト

2007年06月20日[16:13:21]



 近所のスーパーではたまに、
花の鉢植えや野菜の苗が激安で売られている。
4月の末頃にハーブの苗が3つで100円、
野菜の苗が1つで30円という安値で売られていた。
もちろん私は大喜びでたくさんの苗を購入。
(昨日の日記に出てきたバジルもこのとき購入)
ベランダのプランターに植え替え、
子供達と「早く大きくなるといいね。」と
わくわくしながら待っていたら、
2.3日前から少しずつ採れるようになってきた。
 たった30円の苗から、
20〜30個(×3本分)くらいの実が採れるなんてすごいことだよな、
なんてせこい計算をしつつも、
子供達と野菜を育てる喜びを感じられるミニトマトだった。

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バジルの主

2007年06月19日[21:44:04]
CIMG1468.jpg


 1ヶ月前ぐらいに見たカマキリの赤ちゃんが、
なんとまだバジルのところにいた。
水遣りのときに毎日のように見るから、
きっともうそこに住み着いているんだろう。
 生き物なんだから当たり前なんだけど、
ほんの少し成長したかな?
といってもまだまだ小指の先ほどもないのだが、
いつかはあの大きさになるのだろうか…
まあ、別に大きく成長しても、
苦手じゃないからいいんだけど、
水遣りの時にはいかくされるんだろうか。
いつまでもあの大きさならかわいいのにな〜

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雷魚ゲット

2007年06月16日[23:00:33]
20070616230033


雷魚ゲット

最近釣りに凝っているちち。
休日はお気に入りの公園の池で、
家族でのんびりと過ごすことが多くなった。 今日もホンキで釣りに興じているちちの傍らで、
子供達ともろことかいう小さな魚に餌をやっていると、
突然ちちの竿にヒット!
釣れたのは30センチの雷魚。
画像がちょっと悪いけど、黒い部分が魚。

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平常どおり

2007年06月13日[10:32:57]
 報告が少し遅れたけど、
日曜日にうみにんが退院し、
うちも平常どおりに戻った。
うみにんの様子はというと、
エンジンバリバリ絶好調!といった感じで、
金曜日からの出来事がまるで夢であったかのような…
 まあ、元気が一番だよね。

 今日からうみにんたちの幼稚園では、
プールと水遊びがスタート。
(年少のそらにんは中庭で水遊び)
2人ともとても楽しみにしていたので、
どんな顔をして帰ってくるかが楽しみ。

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初の入院

2007年06月09日[21:05:49]
久々に携帯から…
昨日の夕方からうみにんが入院。
一昨日の夜から物凄くお腹を痛がったんだけど、
しばらくするとけろっとするの繰り返しで、
そのまま寝てしまったので大丈夫だと思っていた。
次の日の朝も痛がるから小児科を受けたんだけど、
胃腸風邪だろうとのことだった。 様子が一変したのは昼過ぎ。
気が狂ったように暴れて痛がり、
痛がる間隔がどんどん短くなってきて、
救急にかかることにした。
そこでもはっきりした原因がわからなかったんだけど、
かなり大きな病院だったので、
念のためレントゲンのほかにCTまで撮ってくれた。
それがラッキーなことに原因を知るきっかけとなり、
正式に腸重積と判明。
なんとかお腹を切ることなく、
薬で症状は回復し、
退院は明日の朝の予定。
でも、ホントに子供の苦しむ姿を見るのってつらいね。
ただ、背中をさすることしか出来ない自分が歯がゆかった。 再発する可能性も無いことはないらしいけど、
出来ればもう、うみにんが痛みに苦しむ姿は見たくないな。

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ゴスペル

2007年06月02日[21:05:17]
 3月からゴスペルのサークルに入った。
かねてからゴスペルには憧れていたのだが、
まさか自分が本当に歌うことができるとは思わなかった。
 私が入ったのは市内のサークルで、
本格的に音楽の活動をされている先生に指導してもらっている。
でも全然堅苦しくなくて、
「楽しく歌えればいいじゃん」という考え方の下、
かなり自由に歌わせてもらっている。

 家で私が練習しているのを見て、
子供達がサークルの練習風景を見たいと言い出したので、
あわよくばちちもサークルに引き込もうというもくろみもあり、
初めてちちと子供達を練習の場に連れて行った。
 ちびのそらにんはともかく、
熱心に見たがったうみにんだけはおとなしくしていてくれると思っていたが、
練習場に使っている公民館の図書コーナーと遊び場を
行く前に目にしてしまったものだから、
部屋に入るなりちちにそこへ行きたいと訴えていたらしい。
なんとか30分ほどはおとなしくしていたが、
ちちにしがみついて訴えるようになり、
ちちに連れられてそのコーナーへと行ってしまった。

 子供達がいた間、私は私で歌に集中できず、
そういう意味でも子連れではもう来るまいと、
固く心に誓うこととなった…
ああ、家族でゴスペルのクワイアーになる夢破れたり

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大草原の小さな家

2007年06月01日[23:29:05]
大草原の小さな家 シーズン1 大草原の小さな家 シーズン1
マイケル・ランドン (2007/06/14)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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 ドラマで一番何が好きかと聞かれたら、
迷わずにこのシリーズをあげる。
かなーり昔のことになるけれど、
NHKで何度か放送されていた。
 最初は母の勧めで見たような気がするが、
見出したらもうとりつかれてしまって、
いつもテレビにかじりついて見るようになった。

 海外のドラマは長期に亘って放映されるものが多く、
年々子役達が成長して話が進んでいくのが、
とても親しみを感じる。
このドラマも三女が生まれるか生まれないかのところからスタートするが、
最後の方では子供達が大人になっている。
あ〜、あの子もこんなに成長したのね、
なんてしみじみ感じながら見たものだった。
(日本で言うなら「北の国から」見たいな感じかな)
 この主人公であるローラ・インガルスとその家族達は実在の人物で、
ローラが自分と家族達を描いた、
アメリカでヒットした本が原作。
原作もとてもいいのだけれど、
この父親役で出ているマイケル・ランドンの脚本が素晴らしく、
家族愛の素晴らしさ、
困難な時に人としてどうあるべきかという考えなど、
ドラマにたくさんのメッセージが込められている。
 このマイケル・ランドンという人は私生活でも良い人柄だったらしく、
1991年にガンで亡くなったときにはその死を惜しまれた。
役であるチャールズ・インガルスそのままだったというが、
私にとってチャールズ・インガルスは理想の男性像だったりする。
私の父に考え方などが似ていて、
なんとなく容姿も似ている。(ファザコン)

 アメリカのちょっと昔(日本の明治時代)の家族の姿を、
今の社会がなぜ病んでるのかという原因を
知るヒントとして見るのもいいかもしれない。
それくらい素晴らしい家族の絆を感じるドラマだ。

ドラマ&ムービー コメント:7 トラックバック:0 [Edit]  ↑Top Page.

舞姫(テレプシコーラ)  山岸 凉子

2007年06月01日[20:22:00]
舞姫(テレプシコーラ) 1 (1) 舞姫(テレプシコーラ) 1 (1)
山岸 凉子 (2001/06)
メディアファクトリー
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 この人の絵は、好き嫌いはっきりと分かれるところなんだけれども、
ストーリーはどれをとっても素晴らしい。

 今10巻まで出ているこのシリーズ。
とりあえず10巻で第一部が終わりなんだそうな。
 バレエの教室を開いてる母親の元で、
少し年上の姉とバレエ三昧の日々を送っている少女が主役。
それとは対照的に、
働かない父親のせいで貧乏を余儀なくされ、
キッズポルノで親に食い物にされながらも、
天才プリマだった叔母にバレエを習い、
天才的な才能を開花させていく少女が出てくる。
 彼女は親に振り回され、
アマチュアバレエ界(コンクールなど)からも姿を消すのだが、
そんな不憫な彼女よりも過酷な運命を背負っていたのは、
主人公の姉だった。
10巻では「こんなことって…」と言葉を失ってしまった。

 第二部では不遇の少女が主人公の前に、
再び現れるのだろうか?
先がとても楽しみな作品だ。

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Thank you 吉井和哉!!

2007年06月01日[17:21:13]
THANK YOU YOSHII KAZUYA Live At Budokan【初回限定盤】 THANK YOU YOSHII KAZUYA Live At Budokan【初回限定盤】
吉井和哉 (2007/04/04)
東芝EMI
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 「THANK YOU YOSHII KAZUYA 」と銘打たれた去年のツアー。
何が良かったってあなた、
あの吉井さんがなんとイエモンの曲をやったんだよ。
大阪と名古屋の2公演ちちと2人で見に行ったんだけど、
もう泣けて泣けてしょうがなかった。
 しかもこのDVDには武道館でしかやらなかった「JAM」が入っているのだ!!
吉井さんファンなら買わなきゃだよ。
私はもちろん初回限定盤を購入
(アフィリエイトをやってるからいうんじゃないけど、Amazonで購入した。だって15%OFFなんだよ!)

 この公演で驚いたのは、やっぱりあの出だし。
キュイーンと音がしたかと思うと、
ステージにスポットライトが当たるわけでもなく、
バッとステージ上のモニターがつき、
(モニターに)出てきたのはなんとKREVA
なんでKREVAが映ってるんだろうと思いつつも、
KREVAのラップに乗って手拍子がスタート。
もうノリノリになってきた頃に、
KREVAの呼びかけに答えるように吉井さんが登場。
もろ鳥肌〜
 広島公演では当日がクリスマスということもあり、
なんとKREVAと共に広島のあの有名人奥田民生が、
サンタのコスプレで登場。
照れくさそうな彼の顔とぎこちない動きが微笑ましくて、
ちちと2人で爆笑してしまった。
(Disk2に収録)
 公演内容も「39108」を中心にしつつ、
イエモンの曲をなんと5曲も演奏。
ファンに感涙ものだった

 私はいち吉井和哉マニアとして、
自信を持ってこのDVDを紹介します!!
(のどの調子を崩した直後だったので声の伸びが悪かった気もするけど…
まあ、それは置いとこう。)

やっぱり吉井さんでしょ コメント:1 トラックバック:0 [Edit]  ↑Top Page.