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    はは

    Author:はは
    うみにん6歳とそらにん4歳、
    元気すぎる男の子2人の母です。
    うみにんは小学生に、
    そらんは年中さんになります!

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買い物好き

2006年02月16日[23:27:10]
 今日は朝から霧立ち昇る雨、雨、雨。
冷蔵庫の中は満タンに近い状態で今日のおかずも十分作れる。
ということで今日は買い物はなしと思っていたが、
朝からそらにんが「かいもんは〜?ねえ、かいもん〜!」と、
しつこいほど買い物コールをしてくれた。
もちろん「今日は買い物行かないよ。」と答えていたのだが、
ちちが仕事から帰ってきたら用事で外出したいと言い出した。(みんなで)
雨降りの日に子連れで外出って出来ることなら避けたいけど、
まあちちもいて1人で連れてくわけじゃないからいいかと外出した。
 外出ついでに、
明日の朝ごはんになるパンを買おうとスーパーに買い物に行った。
車型のカートに乗るとそらにんが言うので乗せてやると、
嬉しそうにしながら「ねーねー、かいもんいくの?」と言うので、
「うん、今から買い物するよ。」と答えると、
「そらにんねー、かいもんすきなの〜。」と答えた。
会話になってるよ会話に〜。ちょっと感動。
 でもほんとにそこまで買い物が好きだったのね…
まあ、そこまで買い物好きにしたのは、
日ごろからいろいろなところ(主にショッピングセンター等)に
連れまわしている私が悪いのよね、きっと。

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バレンタインデー

2006年02月14日[21:53:57]


 今日はバレンタインデー。
うみそらは生まれて初めて女の子にチョコレートをもらいました
といってもお友達のとこのお姉ちゃんで友チョコなんだけどね。
まあそれでも女の子からもらったものには違いない。よかったね〜

 私のほうはというと、うみそらとちちのためにいちごチョコケーキを作った。
ほんとはシンプルにガトーショコラにしようと思ってたんだけど、
うみにんからいちごをのせてほしいと言われ、
それならデコレーションケーキにしたほうがいいかと思ってこっちにした。
 大きくておいしいあきひめをのせてはみたもののなんだかちょっと不恰好。
前回クリスマスにも同じ失敗をしているというのに…
でもねでもね、あきひめは大きくてとっても甘くて、
赤くなってない白い部分までしっかり甘くておいしいんだよ。
それにあきひめの産地の静岡が近いせいか近所のスーパーではあきひめが主流だし、
買いに行った店にもあきひめしか置いてなかったんだよ。
・・・必死に言い訳してみてもなんだか虚しい。
今度からケーキにいちごをデコレーションする場合は、
探してでも女峰などの小ぶりなものを使うことにしよう…

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ぽかぽかの日差し

2006年02月13日[15:33:59]
2006_0213_124944AA2.jpg

 今日は風が冷たかったのだけれど、
日差しがぽかぽかとしてとてもいい天気だった。
植木に水をあげていたら子供たちもベランダに出たがったので、
お昼ご飯をベランダで食べようということになった。
ベランダでご飯を食べるのは本当に久しぶり。
子供たちもとっても嬉しそうにお昼ご飯のドライカレーを、
口一杯にほおばっていた。
ご飯の後はこないだ買って来たイチゴの苗になっていた一粒のイチゴを、
うみにんとそらにんとで半分こをして食べた。
う〜ん、のどかな幸せ〜。
 幸せついでに、食後に買い物がてら散歩をすることにした。
これまた散歩も久しぶり。
子供たちも喜ぶだろうと思いきや、そらにんがなぜだか大泣き。
しかも玄関収納に入っていたベビーカーを指差して「これ乗る〜!」と…
それじゃあ散歩にならないとは思ったものの、
いつもなら絶対に乗らないベビーカーに乗りたがるくらい眠いのかと気づき、
仕方なくベビーカーで外に出た。
やはり風が冷たいが、日差しはぽかぽか。
途中小さな川に落ち葉を投げ入れて流してみたり、
どんぐりを捜して拾ったり、
なんだか心が和むひと時だった。
(ちなみにそらにんは近所の店で買い物をする頃には眠りに落ちていた。)

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お風呂よりも大事なもの

2006年02月10日[21:51:31]
 今日も寒いしお風呂であったまろうと自動でお湯をためていると、
うみそらは大好きな「ポチたま」を見ていた。
ちょうどお湯がたまるころには終わっているから良かったーと考えていたら、
次に「でぶや」があることに気づいたうみにんがお風呂に入らないと言い出した。
今週はちちが夜勤の日なので、
子供たちを時間差で入れることははっきり言って無理!
(夏ならまだしも、この季節は先に入った子が湯冷めする)
なので「今入らないと今日お風呂には入れないよ。」と言っても、
「お兄ちゃんこれが終わるまで見る。」と言い張るので、
「じゃあ、お母さんそらにんと2人ではーいろ。」
なんてわざと大きな声で言ってみた。
そのうちやってくるだろーと高をくくっていたのだが、
服を脱ぎ終わって体と頭を洗い終わってもやってこない。
仕方がないのでうみにんをお風呂に入れるのをあきらめた。
 そらにんとお風呂から上がり寝る準備を整えていても、
うみにんはテレビから視線をはずそうともしない。
「もう歯を磨いて寝ようよ。」と言うと、
「これ見てから」の一点張り。
そらにんが湯冷めするのも嫌なので、
(特に今は周りのお友達なんかも風邪を引いて寝込んでいるし)
うみにんを残して先に布団に入ることにした。
後20分ほどのことだったので、
うみにんにテレビなんかの電気を消すように言い聞かせ、
着替えのパジャマを置いて寝室へ行った。
 いつもの読み聞かせも終わりそらにんと寝る準備をしていると、
番組が終わったのかうみにんがばたばたと走ってやってきた。
見てみるときちんとパジャマに着替え、
部屋に入る前にトイレも済ませてきていた。
(寝室の横がトイレなので音でわかる)
リビングの電気がついていたので「電気ついたままだよ。」
と言うと急いで消しに行き、
大急ぎで布団にもぐりこんできた。

 単なるテレビ番組のために親の言うことも聞かず、
お風呂に入らなかったうみにんだけど、
言われたようにきちんと電気を消したり着替えをしたり、
そういうことが当たり前に1人でできるようになったんだなーと感心した。
「そんなしょうもないもののために」と自分の価値だけで判断せず、
一日くらいお風呂に入らなかっただけで病気になるわけでもないので、
(夏のように大汗を書くような季節でもないし)
たまにはこんなことを認めてあげてもいいのかも…と、
しんみりと考えた出来事だった。

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