2005年12月31日[09:23:13]
早いねー、もう大晦日だよ、大晦日。
今年は実家に帰省しないので、今日はお節作りで大変な予定。
でも友達の出産祝いのお返しに圧力鍋をもらったおかげで、
今まで何時間もかかっていた煮豆作りが楽になった。
(黒豆は煮終わって今はあずきを煮てるとこ)
いやー、便利な世の中になったね。(いつの時代の人間だ)
後はなますとお雑煮ときんとんと煮しめぐらいなもんかな〜。
まあ、朝のうちからやってるから楽勝のはず。
ちちはお節なんていらないらしいが、
やっぱり子供たちにはしっかりとしたお正月を覚えてほしいので、
お節はちゃんと作らなきゃね。(と言っても正式なものではないけど)
それに2日からうちの両親がやってくるので、
作っとかないといけないというのもあるしね。
今年の一年てどんなものだったろう?
うーん、いろいろあったけど家族が仲良く、
いろんな意味で絆の深い年だったかな〜。
家族ぐるみで仲良くできる友達が身近にたくさんできたり、
何年も交流していたネット友達とやっと会えることができたり、
なんだかいつもの家族の絆プラス新しい絆が広がったような気がする。
後自分の中で大きかったのは、
昨年いろいろあって傷つけてしまったママ友に、
ひょんなことからだけど謝罪できたことだった。
彼女がそれをどう受け取ってくれたかはわからない。
もしかしたらそれは私の自己満足に過ぎないかもしれない。
でも1年間「もっと違う方法があったのかもしれない。」とか、
「自分の我慢が足らなかったのか。」なんてずっと悩んでいたので、
そんな私にとってはとても意味のあることだった。
願わくば彼女も私のように、
重い塊となっていたあの出来事が少しでも軽くなっていますように。
でも一番いいのは、周りの人に囲まれて幸せにすごし、
私のことなんか忘れてしまうことなんだけどね。
(あの出来事自体をどうでもいいことと思っているとかね。)
世間では嫌なニュースが多かった今年。
来年は一つでも多く嫌なことが減ってくれますように。
世界中の人が笑って幸せに暮らせますように。
信仰心も何もない私だけど、本当にいつもそう思う。
昔笑われたけど、ジョン・レノンのイマジンのような世界がいいなー。
でもやっぱり一番に願うのは家族の健康と幸せか。
このかわにくらしい・・・もとい、
このかわいらしい子供たちとちちと来年も幸せに過ごせますように。
そして私たちの周りの人たちもみんな幸せに過ごせますように。
みなさん来年もよろしくお願いします。
LOVE&PEACE!ははでした!!
ははのつぶやき
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2005年12月27日[08:30:03]
周りのお友達が風邪をひいたといっても、うみそらだけはどこ吹く風だった。が、ついに昨日の夜中からそらにんが吐きまくり、嘔吐下痢症になったようだった。これは大変だと思ってたら、朝になったら自分まで嘔吐と下痢が始まった。どうすんのよ〜。ひとまず病院に行ってこよう・・・
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2005年12月24日[23:29:34]

「クリスマスって別に予定がないね。」という発言から、
お友達と家族でクリスマスパーティーをすることになった。
と言ってもいつもの飲み会とあまり変わらないのだが、
クリスマスということで私は張り切ってケーキを作ることにした。
前々から、うみにんからは「ムシキングのケーキ」、
そらにんからは「恐竜のケーキ」をリクエストされていたので、
知恵を絞ってそれぞれのケーキを作ってみた。
ケーキの形そのものを変えようかとも思ったけど、
考えた末にマシュマロで虫と恐竜の形を作ることにした。
前日にマシュマロで飾り物を作り、
当日ちちに見てもらったんだけど答えは「微妙・・・」。
「虫はいいとしても、これ何?」(ケーキ中央の右)
「えっ、恐竜というか怪獣?!」
「え〜、全然わからん。」
「だって虫は何とかなったけど、恐竜は難しかったんだもん。」
「それでこの赤と緑のん何?」(ケーキ中央左)
「クマのグミ。このおうちがクマのおうちで、怪獣が壊そうとしてんの。」
「・・・・・・」
「子供が喜んでくれればいいの!」
夕方6時を回ると、
メインのマーボー鍋の準備を持って友達家族が登場した。
おつまみのから揚げと私がチャレンジしたラザニアも加わって、
わいわいとクリスマスパティーが始まった。
おいしいお料理とワインを少々飲んで、
とっても楽しいパーティーだった。
子供たちも大喜びで、
大きい子供たちに飾り付けを手伝ってもらったクッキーや、
(飾り付けたクッキーをツリーにかけてくれたのはちち)
ケーキをたくさん食べてくれた。
おかげで2ホール作ったケーキも、
最後には2ピース残っただけだった。
残念だったのは、傑作?!だったヘラクレスオオカブトのケーキの、
写真を撮り忘れて食べてしまったことだった・・・
かなりがんばって作ったのに〜!!(あっ、そうでもない?!)
まあ、しょうがないのであまり上手にはできなかったけど、
一生懸命作った怪獣ケーキをUPしよう。
あ〜、ムシキングのケーキはもっとすごかったのにな〜。
チョコレートで丸太も作って、
そこにかっこよく飾ってたのにな〜。
友達のだんな様がビデオで撮ってくれてたんで、
そっちには映ってるんだけどな〜。
いや〜、残念、残念。フフフフフ
今日のうみそら
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2005年12月22日[22:15:26]

去年はそらにんの発熱でうみにんしか参加できなかったけど、
今年は無事に3人で参加することができた。
今年はそらにんも2歳になったので料金を支払い、
一人前の扱いを受けることになった。
(2歳以下は無料だけど、工作などは見ているだけになる。)
最初にサンタさんに手紙を書くことになった。
巻紙風に作られた紙にそれぞれが絵や文字で好きなことを書いた。
そらにんはただ殴り書きって感じだったが、
うみにんは手紙と聞いて「字が書けない。お母さん書いて。」と、
自分で書こうとしなかった。
別に何書いてもいいのにね。(プライドか?)
それが終わると、ビンゴゲームのカード作り。
クリスマスにちなんだ絵に色を塗り、はさみで切ってマスに貼り付ける。
色を塗るまでは良かったのだけれど、
そらにんにはさみで切らせるのがとても骨が折れた。
もちろん私が紙を持ってフォローをしてるんだけど、
自分でやりたいそらにんは
ばしゅばしゅと思うようにはさみで切り裂いていく。
軌道修正をしながらもそれを拒まれたりもして、
ハラハラドキドキの工作となった。
ビンゴゲームが終わると、いよいよサンタさんのお出まし!
先生がささっと着替えてやってきた。
うみにんはなんとなくわかっているようだったが、
そらにんはびびりまくり。
プレゼントをもらう番になってもそばまで行けず、
代わりに私が受け取ることになった。
サンタさんにクリスマスの仕掛け絵本を読んでもらい、
サンタさんとお別れすると、
パーティーも終わりの時間が近づいてきた。
プレゼントももらっていろいろと遊べた子供たちは満足げ。
帰らないとごねることもほとんどなく、
帰り支度をして車に乗り込もうとしたら、
1時間半という時間の間に外は雪で真っ白に変わっていた。
フロントガラスの雪を手で払いのけたものの、
サイドミラーも雪に覆われていてびっくりした。
エアコンをフルに稼動させゆっくりと走り出したが、
雪のめったに降らないこの地方では、
数センチ積もっただけで道路がすでに渋滞していた。
楽しいパーティーだったけれど、
家に帰り着くまでに約1時間もかかってしまった。(普段は約10分)
もう少し遅い時間だったら車に乗るのも怖かっただろうな。
*おまけ*
上の写真はパーティーのときのもの。
そらにんは私のひざの上だけど、
うみにんはどこでしょう?
答え−写真左、先生が掴んでいるのがうみにん。
最近写真を撮られるのを嫌がるうみにん。
先生が捕まえてひざに乗せてくれたんだけど、
シャッターを切る瞬間逃げてしまった・・・(涙)
その後も「いやー」と言って逃げ回るので、
写真を撮るのをあきらめたのだった。
今日のうみそら
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2005年12月21日[21:46:23]
先々週から学校に行くのを突然嫌がり始めたうみにん。
2週連続であまりにもひどい嫌がりようだったので、ちちと話し合って、
今回もひどいようならやめることも考えようということになった。
先週よりは行く前のご機嫌がいいような気もしたけど、
「そらにんが行かないなら行きたくない。」と言い出した。
「あのね、今回も玄関で泣いて暴れるんだったら、
学校はやめることになるかもしれないよ。
お父さんも言ってたけど、そんなに嫌ならやめちゃう?
無理して行かなくてもいいんだよ。」と言うと、
「学校やめない。行く。」という答えが返ってきた。
「今日行って、一個寝たらそらにんも一緒に
クリスマスパーティーに行くからね。」と言い聞かせたが、
やはりその時までどきどきな気分だった。
そして学校の時間。
うみにんと手をつないで玄関へ入っていった。
先生の「Good morning!」の声に首をうなだれるうみにん。
ベンチに1人で座ったがなかなか靴を脱ごうとしない。
また泣かれるのかとひやりとした瞬間、
うみにんが靴を脱いで教室へ入っていった。
大げさと思われるかもしれないけど、
涙が出るくらい嬉しかった。
人見知りも場所見知りもなく、
今まで私から離れるのを嫌がることのなかったうみにん。
(自分が楽しい場所へ行くときに)
学校もそれまで一度だって嫌がることがなく、
私を振り返ることすらせずに教室へ入っていく子だったのに、
「学校へ行きたくない。」と私にすがって泣かれたときには、
本当に驚きと心配の気持ちでいっぱいだった。
彼の中でどういうことがあって、
そしてどういう風に克服されたのかはよくわからないけど、
とりあえず治まって良かったなーと安心した。
来年も無事に通えますように・・・
今日のうみそら
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2005年12月18日[21:25:40]
市内で大きなフリマがあるというので、
友達と一緒に行くことにした。
子供達はちちに預けてのんびりと行こうかとも思ったけど、
ちちも見に行きたいと言うので一緒に行くことにした。
駐車場から会場へ歩いていく途中、
川からの冷たい風が吹きつけてきて強烈寒かった。
ある友達は子供に完全装備をさせて、
細身の子供が丸々して見えるくらいだった。(笑)
でも会場自体が外だったので、
それくらいするのが普通なくらい寒かった。
会場に一歩入ると、ものすごい人・人・人!
圧倒されそうになりながらも、
(子供服は買ったばかりだったので)
自分のものを中心にじっくりと見て回ることにした。
回り始めてすぐに白の中綿入りジャケットが目に付いた。
状態もとてもいいし、値段も800円。
「すいませーん、これ安くなります?」と値切りの交渉に入ると、
あっさりと「500円」と値段を下げてくれた。
即「買います」とお金を払うと、
「これ新品なんです。お得ですよ。」とのこと。
どうりできれいなはず。ええもん買うたー!!
その後もデニムのシャツとデニムのワンピをゲット。
ロングブーツで気になったのがあったけど、
ちょうどこないだ買ったばかりだったので、
まあいいかと買わずにいた。
が、みんなが一周し終えて集まりだした頃、
どうしても気になってもう一度買うつもりで見に行った。
ところがなんと人が試し履き中。
買うな買うなと念を送ってみたが、
売主が「もう100円に負けときますよ〜。」と声をかけた瞬間、
「買います。」と交渉成立。
目の前で、しかも100円という破格値で、
狙っていたブーツが買われていった・・・悔し〜い。
うみにんはちちにブレイラウザーを400円で買ってもらい、
友達もそれぞれいいものを買えて満足し、
私も自分や子供も服などをゲットして満足なはずだった。
が、どうしても目の前で買われていったブーツが忘れられず、
友達とちちにそのブーツの話をしては
「逃した魚は大きかった」ということだねと笑いながら悔しがった。
フリマの格言。
「気に入ったものはすぐにゲットせよ」
ははのつぶやき
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2005年12月17日[21:02:08]
最近、ぐんと発音が良くなってきたそらにん。
(「お母さん」が「たーたん」から「おかーしゃん」て感じ)
しゃべることも文章らしくなってきて、
次は何を言うのかなーと楽しみだったりする。
ここ数日、彼の中で流行っている言葉が「ねえ ねえ」。
今日は朝起きてしばらくたった頃、
「ねえねえ、おかーしゃん。」とそばによって来た。
「ねえねえ。ねえねえ、おかーしゃん。そらにんのぎゅうにゅうは?」
かっ・・・かわいいっ!!身悶えしたくなるほどかわいい!(親ばか炸裂)
「牛乳がどうしたの?」(ちょっといじわる)
「ぎゅうにゅうくだちゃい!」
「しょうがないなー、もう。」(言葉と裏腹に顔がにやけている)
いやー、でもちょうど2歳頃って何してもかわいいよね。
そらにんのお友達が集まったりすると、
どこもかしこもかわいらしくて幸せ〜。
いや、4歳のうみにんもかわいいですよ、ホント。
爆泣きしてパニックにならなければね・・・
今日のうみそら
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2005年12月16日[09:14:30]
昨日の夕方お友達に、
「最近そらにんが夜中に何度も起きて困る。」と話していたんだけど、
昨日の夜はなんと明け方に一度起きただけだった。
前の日と違うことなんて何一つないのに、
ほんとに嘘みたいに起きなかった。どうして?
うみにんにまだ授乳していた頃、
歯が生えてきて乳首に歯が当たるようになり、
電話で姉に「うみにんの飲み方はとても痛い。」と話していたら、
その後から歯が当たらない飲み方になったということがあった。
子供って聞いてないようで聞いていて、
わかってないようでちゃんとわかっているのかもしれない。
今日のうみそら
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2005年12月15日[22:41:11]
最近なぜかそらにんの眠りが浅い。
しょっちゅう目を覚ましては「おかあしゃーん。」と泣く。
ちちがいるときでも私でないとダメらしく、
ここのところずっと抱いたまま寝ている。
もっと小さい頃はずっと腕枕をしていても平気だったけど、
この頃ではかなり辛い。
しかも寝返りも打てないもんだから、勘弁してくれ〜って感じ。
だけど腕枕をはずしただけで起きてしまい、
「パイパーイ!」と胸に手を入れてくる。
それを拒否しようものなら大泣き。
頼むから一人で寝てくれいっ!!
今日のうみそら
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2005年12月14日[22:07:36]
先週、学校の玄関で大泣き&大暴れしてくれたうみにん。
今週はどうだろうと心配していたんだけど・・・
朝「今日学校だよ。」と言うと、「知ってるよ。」との答え。
なんだか微妙だなーと思いつつも「嬉しい?」と聞くと、
一応「嬉しい。」との答えが。
車の中でも「そらにん、お兄ちゃん学校行ってくるからね。」
なんて話しているし、大丈夫だろうと思っていたら、
学校の玄関に入った途端急変。
先週のように「帰る」と大騒ぎ。
どんなに言い聞かせてもダメなので、
最後はまた抱きかかえて中に連れて行った。
家に帰って夜勤のちちを起こして話をしたんだけど、
「また来週行くのを嫌がるのなら、やめることも視野に入れて考えよう。」
ということになった。
できるならせめて3月の最後まで行って欲しいと思っているが、
一番の目的は楽しむために行くということだから、
本人がそうでないのなら行かせないほうがいいだろう。
でももったいないと言えばもったいない。
せっかくたくさんのお友達もでき、
とてもいい先生にも恵まれているのに・・・
まあ、しょうがないか。
先週は迎えに行ったときにも機嫌が悪く、
お菓子をあげるまで超不機嫌だったが、
今日はどうなんだろうと心配になった。
が、行ってみると今日は不機嫌ではなかった。
どちらかというと機嫌がいいほうで、
いつものお迎えの時と変らないようだった。
みんなが帰った後、先生と玄関で話をした。
先生もこのままだと学校が嫌な場所だと感じたり、
英語自体を嫌になってしまったりする可能性もあるので、
あまり嫌がるようなら休んでみたほうがいいと言ってくれた。
とりあえず今週は先週よりもましにはなってきているので、
来週がどうなるかで考えたいということを伝えた。
突然急に嫌がるようになってしまったので、
先々週に何か原因になることがあったのではと思うんだけど、
本人に嫌がる理由を聞いても「秘密」とか言ってはぐらかすので、
理由がどうしてもわからない。
先生とも「お友達とケンカしたとか、
先生に怒られたけど自分では納得できなかったとか、
ちょっとしたことが原因になってるのでは?」と話していたんだけど、
時間が立てば解決することであって欲しい。
このままだと本当にやめることになるんだろうな・・・
そうなったら残念だな。
今日のうみそら
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2005年12月12日[19:45:11]
今日は山梨の富士急ハイランドに行ってきた。昨日の御殿場プレミアムアウトレットではみぞれ混じりの雨に降られたが、今日は快晴ではないものの降られることはなかった。が、水たまりの氷が昼になっても溶けることのない、氷点下の世界だった。子供達には普通のズボンの上にナイロンの風を通さないズボンを履かせ、分厚い上着を着せていたが、本当に寒い一日だった。
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2005年12月11日[08:15:05]
ちょっと出掛けたりが多かったので日記の更新が出来てないけど、元気です。更新してないとまた体調が悪いのかと心配されると悪いので、(先日姉に叱られた)とりあえずご報告を・・・(笑)
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2005年12月08日[21:17:42]
久しぶりに我が家にお友達を招いた。
こないだもお友達とは遊んだばっかりだけど、
今日は自分ちということもあってか2人とも大はしゃぎ。
まあ、いつも2人は大はしゃぎなんだけどね。
今日はうみにんの大の仲良しのきょうちゃんも呼んだので、
うみにんはもう大喜び。
きょうちゃんのママは2人目ができたばっかりだし、
私が実家に帰ったり風邪をひいていたりしたのもあって、
きょうちゃんと遊ぶのは1ヶ月近くぶりだった。
2人が揃うといつも闘いごっこが始まるのだが、
今日も激しい闘いごっこが始まった。
あまりの白熱振りに、2人とも汗だくになったほどだった。
今日は他のお友達のママと、
きょうちゃんのママなしでうちへ誘うように頑張ったんだけど、
きょうちゃんはママがいないと遊びに行くのはちょっと・・・
というタイプだ。
でもきょうちゃんのママはまだ産後1ヶ月もたっていないのに、
実家に帰らずに一人で頑張っているので、
なんとか力になりたいと思っている。
他の友達とも連携をとって上の子と遊ぶだけでもと考えているが、
こういう友達がいるのっていいなと思った。
友達が困っているときは助けになりたいし、
自分が困っているときは助けになってくれるだろうし、
自然にそういうことを思える友達がいることが幸せだなと思った。
人付き合いって難しくて時には大変なこともあるけれど、
でも一番大切なことだなと感じた。
今日のうみそら
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2005年12月07日[20:14:30]
朝うみにんの学校用のお弁当を作っていたら、
「何してるの?」とうみにんがやってきた。
「学校のお弁当を作ってるの。」と答えると、
「えーっ、今日学校〜!!」という返事が返ってきた。
いつもなら「やったー!」というはずなのに、
何やら変な雲行き。
おかしいなと思いつつも話し続けていると、
「今日お兄ちゃん学校行かない。」という言葉が出てきた。
子供相手にお金の計算なんてしたくないんだけど、
普段でも1回5000円近くという料金を払っているのに、
今月は3回しかないので6000円以上の計算になる。
それを病気でもなく休まれるのはちょっとと思い、
なんとか学校に行かせようと話をした。
かなりてこずったけど行くことになり、学校へ送って行った。
いつもなら靴を脱ぐと振り返ることなく教室へ入っていくのに、
今日はなかなか靴を脱ごうとしない。
「どうしたの?早く靴を脱いで。」と言うと、
「いやー!!」と叫びだした。
その後はもうずっと「帰る」の一点張りで、
先生が「今日はバイク(三輪車)に乗ろう。」とか
「時計をつけて時間を見てくれる?」などと言って、
なんとかうみにんの気を引こうとしてくれたけど、
「お母さんがいい」などと言って離れようとしなかった。
私にしても先生にしてもこういううみにんの状態は初めてで、
どうしたらいいのかとちょっとおろおろしてしまった。
「小さいお子さんだったら抱っこして連れて行くんですけど、
うみにんは大きいしかなり力もあるのでどうしましょう。」と、
先生も少し対処にとまどっていた。
そんな状態で20分以上続いていたのだが、
最後には私が教室の入り口まで連れて行き、
その後先生にお願いすることにした。
うみにんの泣き声と暴れる様子が気にかかり、
なかなか車に乗る気になれなかったが、
そのままそこにいてもしょうがないので頑張ってその場を離れた。
連れて来てしまえばどうにかなると思っていたのに、
教室を目の前に嫌がって泣くうみにんを見て少し動揺していた。
こんなこと生まれて初めてと言っても間違いじゃないうみにん。
車を運転しながら「こんなことはめったにないことだから、
お金のこととか考えてないで休ませたほうが良かったのかな?」と考えたり、
どうしてうみにんが今日に限って学校を嫌がったのか考えていた。
体調が悪いわけでもないし、
前日によく寝ていたから眠いわけでもないだろう。
朝ごはんもいつもより食べてたくらいだから
お腹がすいていたわけでもないし、
どう考えても理由が思いつかなかった。
ところが、先生が「彼の今日一日の遊びの計画が決まっていたのかな?」
という言葉がずっと引っかかっていた。
朝から行きたくないと言っていたし、
もしかしたらそこら辺に何かヒントがあるのかもといろいろと考えてみた。
すると、あるひとつの思い当たりがあった。
うみにんは昨日からレンタルしてきた「ジャスティライザー」
のDVDを見たがっていた。
もしかしたらそれが朝から見たかったのかもしれない。
それなのに学校があって見られなかったので機嫌が悪くなった。
そう考えるとつじつまが合うような気がした。
時間が来てお迎えに行くと、
相変わらずうみにんの機嫌は悪かった。
先生によるとしばらく泣いた後、
いつもと同じように遊び始めたということだった。
まあいいかと思いつつも、
車の中で「今すぐおやつが食べたい。」と騒ぐうみにんにげんなりしていた。
ふと、買い物のときにそらにんが離さなかったので、
うみにんの分も買ってきたおもちゃ付きお菓子を思い出した。
「響のディスクアニマル付きのお菓子いる?」と聞くと、
それまでのことは何だったの?と言いたくなるほど、
うみにんの機嫌がころっと変った。
「家に帰ってから開けること。」という約束もしっかり守って、
嘘みたいにききわけが良くなった。
そんなもんでそんなに変っちゃうの?
私の苦悩は何だったのよ・・・
ちょっと大変だったけど、
初めて学校の玄関先で泣いて親から離れない子供の、
親の気持ちというものがわかった気がした。
それを毎週続けてるのって、ほんとに大変だよね。
まあでも、もう味わえなくていいけどね。
今日のうみそら
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2005年12月05日[21:17:53]
私の風邪もすっかり治ったので、
お友達に誘われておうちに遊びに行ってきた。
よそのうちだろうが全く物怖じしない子供達。
まるで我が家のようにおもちゃを出したり、騒いだり・・・
でも以前とはだいぶ様子が違ってきて、
なんだかみんな落ち着いてきた感じ。
だって以前なら物の取り合いやケンカがすぐ勃発して、
何かと母親達も子供のそばにいることが多かったんだけど、
小競り合いはあるもののなんだか今日はかなり平和な状態。
母親がみんなで座って話が続けられるんだもの。
まだまだおちびだとは思っていたけれど、
そらにん達(みんなそらにんと同い年)も大きくなってきたってことなのね。
小さなことだけど、
子供の成長を感じられた日だった。
今日のうみそら
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2005年12月04日[21:21:30]
「まま、どこ?」
豆腐の子供が、そらにんの取り皿の上でママを探している様子。
「ままー、どこー!ままー、ままー!!」
ママが見つからないのであせってくる豆腐の子供。
「あっ、ままー。」
ママを見つけた様子の豆腐の子供。
「びゅーん、びゅーん。」
飛行機にでも乗ったのか、
豆腐の子供が空をくるくると回りながら飛んでいく。
「あーん、ぱくっ。」
と言いながらそらにんが豆腐の子供を口の中へ。
豆腐のお母さんはお腹の中にいたのか?!
お腹の中で親子感動の再会?
夕飯のゴマ味噌鍋を食べながら、
そらにんが繰り広げてくれた感動(?!)の豆腐劇場。
びっくりするやらおかしいやらで、
しばらくそらにんを凝視しとりました。
子供って面白い♪
今日のうみそら
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2005年12月03日[23:27:33]
やっとやっと、体調が良くなった!!
普段、薬はなるべく飲まない主義なんだけど、
今回ばかりは薬なしではいられなかった・・・
だって、薬を飲まないと眠ることもできなかったんだもん。
いやー、ほんとに辛かった。
でも辛かったのは私だけではなく、
外に遊びに出られなかった子供達や、
ご飯もまともに作ってもらえなかったちちも辛かったことであろう。
お友達や家族にもたくさん心配をかけてしまい、
ほんとにほんとにすみませんでした。
今度からは無理しないように気をつけます。
もう若くないんだしね。(笑)
ははのつぶやき
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2005年12月01日[19:31:06]

火曜日に自宅に戻ったものの、体調を崩した私。いつもはめったに使わない頭痛薬が手放せない非常事態。ここまでひどいのは初めてか?ところが、幸か不幸か子供達は元気いっぱい。まあ、一緒に寝込まれるよりはましなのよね。でもいつになったら治るんだろう・・・
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