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初めてのお葬式への参列

2005年11月23日[23:16:51]
 今日は私の従兄弟のお葬式だった。
うみそらはお葬式初体験。
実家を出る前によーく言い聞かせて行ったものの、
全く辛抱がきかない。
2歳のそらにんはまだしも、
4歳のうみにんがおとなしく座っていられない・・・
 おとなしくできないので別室にいたのだが、
ぎゃーぎゃーとぐずりだしたのでそこにいることもつらくなってきた。
仕方がないので急遽実家に戻ることにした。
実家は従兄弟の家とは目と鼻の先。ふーっ、助かった。
そこでお腹がすいたとわめいていたうみにんが、
たまたまあった菓子パンを5つほどぱくぱくっと平らげた。
ほんとにお腹がすいてたのね・・・
(それにしても食べすぎ)
 落ち着いたところで従兄弟の家へ戻ると、
ちょうどお焼香のときだった。
そんなときでさえそらにんがじっとしていてくれないので、
まともにできたのかどうかは定かではない。
 お焼香が済んでしばらくすると、棺の中に花を入れることになった。
「みなさんでどうぞ」と言われたので、
うみにんもそらにんも花を手にとって棺の中に入れていった。
なぜか2人ともそれが気に入ったらしく、
最後の最後まで花を入れ続けていた。(楽しいか?)

 出棺して焼き場へ行くときも、
親族なのでもちろん付いて行くことに。
親族用のバスに乗ってなんだか嬉しそうな2人。
あの〜、万博へ行くときも似たようなバスに乗ったけど、
今から行くのは万博じゃあないのよ。
「もうおじちゃんとさよならなんだよ。」と何度言ってみても、
子供達にはまだ理解できないみたい。
焼きあがって白骨を見たときにも何の変化もなく、
2人にはまだまだ「死」は現実ではないらしい。
 でも従兄弟の死はあまりにも突然であっけなく、
私にもあまり現実味のないものだった。
遺体を見たときにもぴんとこず、
お葬式に集まった参列者達を見て初めて、
本当に現実の事だったのだと実感して泣けてきた。

 今回2人はお葬式の事をどう思ったのだろう?
ただのちょっとした出来事でしかないのだろうか?
でもいつか2人も「死」というものを、
わかるときがくるのだろう。

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♪こんなはずじゃ〜 なかったよね〜♪

2005年11月21日[21:33:19]
20051121213319
明日のいとこのお葬式に出るために、自宅を夕方の4時過ぎに出て来た。本当ならもう今頃は着いているはずだったのに、事故のせいで高速道路が通行止めになり、まだ3分の2あたり。しかもこんな車の列の真っ只中。いつになったら動くんだろう・・・

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なんてことない日

2005年11月18日[21:01:38]
 今日は一日なんてことない日だった。
午前中はまったりと過ごし、午後3時前からお友達と外で遊んだ。
 4時前には外がかなり寒くなってしまったので、
少し早いけれど家に入ることにした。
が、うみにんがまだ外にいるとごねだした。
「もうお友達もみんな帰るんだよ。」と言っても聞き入れず、
ぎゃーぎゃーと騒ぐだけ・・・
それを見ていたお友達のママが、
「うちに遊びにおいでよ。」と誘ってくれた。
その途端態度が豹変するうみにん。(現金なやっちゃ)
 自転車などを持って行っていたので、
ひとまず家に置きに行き、ついでに手を洗わせた。
「いい、短い針が5のところまで行ったら帰るからね。」と、
家を出る前に何度も確認。
納得したところでお友達の家に向かった。

 何度か行っているというのもあるけれど、
初めての家でも自分の家のように普通に遊べるうみそら達。
そのお友達の家でもおもちゃ箱から好きなようにおもちゃを引き出す。
「(出しても)いいよ〜。」というお言葉に甘えて、
子供達はほうっておいてお友達とおしゃべり。あー、幸せ。
 事前に言い聞かせておいたおかげで、
5時になって「帰るよ〜。」と言うと素直に言うことを聞くうみにん。
いつもそうなら怒ることないのに・・・
(ということは、いつもは言い聞かせが足りない?)
帰りに旦那さんの実家で作っているみかんをおすそ分けしてもらい、
親子揃ってご機嫌で帰宅。
なんてことないけど、幸せな一日だった。

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面接行って来ました!

2005年11月17日[21:02:06]
 うみにんが来年の春から入園予定の幼稚園に、
一緒に通う予定のお友達と面接を受けに行ってきた。
公立なのに面接?と思っていたけれど、
本当に簡単なものだった。
 まず家庭のことなどを質問され、
弟であるそらにんの名前の読み方や日頃の家での様子などを聞かれた。
その間うみにんはもう1人の先生に絵本の中の動物の名前を聞かれたり、
ブロックの色や数などを数えられるかなど、
簡単な知能の検査をされているようだった。
時間にしておよそ5分強。
ほんとに簡単であっという間な面接だった。

 もともと定員割れがなければ入れないということもないので、
入れなかった場合の説明などは一切なく、
入園決定後の説明だけを受けた。
もうこれでうみにんの入園は決まったようなものだろう。
(あくまでも私立ではなく公立なので・・・)
 うみにんが幼稚園入園か〜。
早いようで長かったようで・・・
これからも明るくのびのびと育っていって欲しいな。
(のびのびと育てられているかどうかはちと不安だけど)

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新しい先生

2005年11月16日[21:28:12]
 うみにんの学校に新しい先生がやってきた。
「おぉー、美人だー。」と見とれていると、
目を合わさないようにしているうみにんに気づいた。
「照れてるね。」と言われたので、
「新しい先生じゃなくてもこうなんですよ。」と説明。
頼むから挨拶しようよ、うみにん!
「Shyなんだね。」と言われたので、
「いつもこうなんですけど、よろしくお願いします。」と
挨拶をして玄関を出た。
 玄関の外には、うちが到着するときからいたクラスの子が、
まだ中に入らずにお母さんと外をうろうろとしていた。
「新しい先生で緊張してるのかな〜?」と聞くと、
やっぱりそのようだった。
その親子はだいぶその場にいたのか、
「他の子も先生を見てみんな固まってたわ。」と言っていた。
みんな慣れるまで大変そうだな。

 お迎えの時間の先生の1日の報告を聞いていたら、
前からいる先生が新しい先生のことを、
「今日はとてもあがってるみたい。」と説明していたので、
子供だけでなく先生も大変そうだなーと思った。
 問題のうみにんは、帰りにはいつもとほとんど変わりなく、
別に心配することはなさそう。
でも挨拶はきちんとしてくれないんだろうな〜・・・
(学校以外で近所の人なんかにはちゃんと挨拶するのになー。
英語の挨拶が恥ずかしいとか?)

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笑っちゃいけないんだけど・・・

2005年11月15日[21:05:16]



 こないだニッセンに注文した品物が届いた。
大喜びで開けていると、子供達が箱に群がってきた。
「じゃあ、これで遊んでいいよ。」と大きな外箱をあげると、
子供達は嬉しそうにそれで遊び始めた。
 しばらくたった頃、うみにんの「お母さん、見て〜!」という
楽しそうな声がするので見てみると・・・
どっす〜〜〜ん!!
ものすごい音がして、うみにんが中に入っていたらしい箱が、
押入れの前で転がっているのが見えた。
そしてさっきの楽しそうな声とは対照的に、
子供の悲痛な泣き声が響いてきた。
 「何やってんの」という気持ちを持ちつつも、
これは大変だと箱から子供を出そうと近寄ると、
うみにんだけでなくそらにんまで入っていることに気がついた。
ほんまに何やってんねん・・・
箱から大泣きしている2人を引き出してみると、
うみにんのおでこには大きな大きなたんこぶができていた。(画像参照)
あまりにもひどいのでもんだり砂糖水を付けたりと、
簡単にできる民間治療をやってみた。

 本人もかなり痛かっただろうし、
ものすごく腫れて内出血もひどかったんだけど、
どうしてあーなったかというのを思い出すと、
どうしてもふぷっと笑わずにはいられない。
だってうみにんの背丈ぐらいの縦長の箱に、
どうやって入ったのかうみにんとそらにんが立ったまま入り、
大喜びで私に見せようと思った途端、
バランスを崩してこけたという経緯なんだもん。
 笑っちゃいけないんだろうけど、笑ってしまう。
私がお風呂屋さんで石鹸を踏んで転んで頭を切ったときに、
お母さんが大笑いしたのもこういう気持ちだったのかな〜・・・

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パンをこねこね

2005年11月14日[23:12:37]


 今日は朝ごはんにパンを焼くことにした。
いつも「伊藤家の食卓」の裏技で出ていた、
豆腐を使う発酵させないパンを作るのが多かったのだけれど、
豆腐がなかったので普通に発酵させるパンを作ることにした。
 こねこねとしながら、
たまには子供達にも丸めさせるかーと思い立ったので、
1次発酵がすんだ後にお手伝いをさせることにした。
「今日は丸めるのお手伝いしてねー。」と言う前から、
カウンター越しに眺めていたそらにんが、
「こねこねしちゃいなー。(したいな)」と催促してきた。
「うん、いいよー。」と答えると、
「お兄ちゃんも、お兄ちゃんも!」と、
少し離れたところにいたうみにんも食いついてきた。
 1次発酵が終わり、子供達に手ごろな大きさにしたタネを渡す。
うみにんもそらにんも必死にこねこねしながら、何とか形を作ろうとする。
いつも私が作るのを見ていたせいか、
うみにんは私がいつも作るのと同じような形でチーズパンを作った。
(細長く伸ばしたタネにチーズをちりばめながらまいていく。)
なかなかやるじゃん!
そらにんは・・・ぺっちゃんこのおせんべい?個性的ね。

 子供達に手伝ってもらいかなり上手くできたのだけれど、
いつもの発酵させない作り方と違ってかなり時間がかかったので、
結局朝ごはんというよりもブランチになった。
ごめんね、子供達・・・(他のものは食べずに出来上がるのを待っていた。)
今度はもっと時間のことを考えなきゃね。

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パワーの使い道って・・・

2005年11月14日[23:03:07]
 ここのところ、元気すぎて困ってしまううみそら達。
もちろん前々から元気な子供達だったけど、
最近はなんだかパワーが違う。
これで小学生なんかになった日にゃー、どうすんだいっ!!と、
空恐ろしいものさえ感じる。
うぅぅ、隣との間隔がひろーい一軒家に住みたいわ。
(マンション住まいの我が家)
 あのパワー、何かに利用できないものかしらね?
ランニングマシンタイプの発電機とか、
モンスターズ・インクみたいに大声上げると発電できるとか・・・
(現実逃避気味)
いやー、ほんとに無駄に元気だわあの子達。

 あっ、でも2人で遊んで笑い転げてたりするのを見ると、
こっちもつられて笑っちゃったりするときがあるな。
本とは怒ってたりしても、
2人の笑で消し飛ぶときもあるんだよね。
 そっかー、あのパワーは私のためにあるのか〜。
(それにしてはそのせいで疲れまくってるような気もするけど)
イライラばっかりしてないで私も一緒に楽しめばいいのか。
余裕よ余裕。心に余裕がないとだめなのよ。
怒るだけじゃなく、別の対処法も考えてみよう。

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ちちもかいっ!

2005年11月13日[23:48:27]
 そらにんの熱が下がってホッとしていたら、
その夜からちちが熱を出した。
自分では気づかなかったらしく、
たまたま手を触った私が熱いことに気づいて発覚した。
でも今日は写真撮影の日なんですけど・・・
(会社の福利厚生で定期的にある家族写真などの撮影会)
あまり熱が高いようなら私と子供で行くという話になった。
が、行く前には持ち直すことができ、
めでたく家族揃って写真を撮ることができた。やれやれ
 ところが行くときの車の中で寝たのが悪かったのか、
そらにんの機嫌がものすごく悪い。
家族写真を撮った後に子供達だけで撮ろうと思っていたら、
珍しくそらにんが号泣。
なんでこんなときにそうなるの〜!!ってな感じで、
必死にちちと2人でご機嫌をとろうと四苦八苦したのだが、
何をしても泣きじゃくるので、
2人で撮るのをあきらめてうみにんだけ撮ってもらった。
まあ、家族写真は撮れたのだからよしとするか・・・
でも2人で撮ったものを年賀状で使おうと思っていたのになー。残念!

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熱が下がってほっ

2005年11月12日[23:24:43]
 夜中にちょっと上がってるかなーと心配したものの、
そらにんの熱は朝には下がっていた。
もちろん、熱が下がっても今日は安息日。
外に出たがるのを何とかなだめ、家の中でじっとがまん。
 でも熱が下がって元気になったそらにんには、
家で遊ぶだけではパワーが発散できないらしい。
うみにんと2人で大運動会を繰り広げてくれた。
おかけで私はどっかんどっかん噴火しまくり。
もうサルが2匹駆け回って、
家の中を上から下からひっくり返しているみたい・・・
う〜、勘弁してくれ!!

 まあ、でも熱が下がってよかったよ。
あまりひどくなると、見てるほうも辛くなっちゃうもんね。
相変わらず鼻水はひどいけど、
耳鼻科のお薬飲んでたらそのうち治るでしょう。

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風邪の季節

2005年11月11日[23:06:30]
 やってきました風邪の季節。
周りのお友達はもっと前に風邪になっていたけど、
うちの子供達にも風邪の季節がやってきたみたい。
数日前から鼻水が出だし、
熱はないけどだんだん鼻水がひどくなるので、
今日朝一で耳鼻科に行ってきた。
心配だった中耳炎も大丈夫だったし、
2人とも軽い薬をもらっただけだったんだけれど・・・
 ちちが帰ってきてから、みんなで買い物に出かけた。
ちょっと時間がかかってしまって、
さあそろそろ帰ろうと思っていたら、
なんだかそらにんの様子がおかしい。
急いで帰って熱を測ったら37.5度。
まあ、そんなには高くないけれど、
少し吐いたりしてしんどそう。
買い物の途中までは凄く元気でなんともなかったのに、
子供の体調って急に変わるものなのね・・・
(きっと兆候を見逃してたんだろうけど。)
これ以上ひどくならなければいいな。

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迷子の迷子の子猫ちゃん

2005年11月10日[23:44:41]
 昼過ぎに友達と外で子供を遊ばせていたら、
一組の親子と制服を着た男性が前の道を通っていった。
ってあの制服って警察官じゃ・・・えー、何がおきたの?
そんなことを考えていたら、
親子の母親が友達の知り合いだったらしく、
私たちを見つけて近寄ってきた。
「ねえ○○ちゃん(友達の名前)、この子知らない?」
え〜、その子迷子なの〜?
どうもその人の話によると、
その子が1人でうろうろとしているところを発見して、
親を探しているところなのだとか。
その子は3歳くらいに見えたけど、
なぜか「にゃー、にゃー。」と言った感じのことをずっと言い続け、
名前とかに関しては何も言わないらしかった。
 ちょうど管理人さんが掃除の日でマンションにいたので、
(うちのマンションは管理人が常駐していない)
このマンションの子ではないか確認に行った。
やっぱりと言うかうちのマンションの子ではないらしく、
その人たちはまた別の場所へと親を探しに行ってしまった。
が、友達も私もそのことが気になって気になってどうしようもなかった。
2人で「親が早く見つかるといいね。」なんて話しながら、
子供達の様子を眺めていた。
 そのうちまた私たちのいるところの前の道に戻ってきたとき、
「おーい、こっちにいるぞー!」と警察官の人が叫びだした。
その声の後に1人の女性がやってきた。
どうもその子のお母さんらしい。
親子感動の対面か?と見守っていると、
予想に反して聞こえてきたのは母親の怒鳴り声だった。
まあ、子供がちょろちょろと1人でいなくなってしまって、
しかもたくさんの人に迷惑をかけていたら怒りたくもなるよね。
でも怒りながらも子供を抱きしめたり、
心配してたのよなんて声が聞こえてくるかと思っていた。
が、母親は抱きしめるどころかしゃがんで目線を合わせることもせず、
帰り道にはずっと子供に怒鳴り続けていた。
うーん、びっくり。

 警察官がいたことと、
少し立ってから応援のパトカーが来たところを見ると、
その子が迷子になってからかなりの時間が立っていたことがわかったが、
いくら必死で探していたとしてもそんなに怒鳴らなくてもいいのにと思った。
私だったら5分見失っただけでも生きた心地がせず、
見つけたときにはホッとして、
叱りながらも「心配してたんだよ。」と抱きしめるんだけどな。
 途中から一緒に親を探していて、
再会のときにすぐそばにいた管理人さんは、
しきりに「何で帰って来なかったんだなんて言っても、
そんなもん目を離したお前が悪いんだろ。」と親に怒っていた。
確かに子供はふとした隙にいなくなることがあるけど、
親の責任でもあるよね。
でもいつもそんな感じでいなくなって、お母さん疲れてたのかな?
まあ、私もそんな子供だったしね・・・
あの子、帰ってからひどく怒られてないといいけど。
(私はいつも帰ってからものすごく怒られていた。笑)

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マンガの話(大御所作家編)

2005年11月09日[23:55:49]
 ちちのブログでマンガの話で盛り上がったので、
私の大好きなマンガの話を・・・

 ちちのベストテンでは登場しなかったけど、
やっぱ大御所作家さんを忘れてはいけない。
●竹宮恵子
 「風と木の詩」と言えばかなり有名だけど、
私としては「地球へ…」などを代表するSF系が好き。
後は「ファラオの墓」や「変奏曲」なんかが特に好きかな。
●山岸涼子
 やっぱり「日出処の天子」が代表作かな?
ツタンカーメン墓発掘を描いた「ツタンカーメン」も良かったし、
短編のオカルト系も怖いだけでなく
人間の深層心理を描いていて素晴らしい。
今連載中の「舞姫-テレプシコーラ-」も続きが早く見たい!
●萩尾望都
 「ポーの一族」「トーマの心臓」など、
マンガを芸術までに高めたと言われる人。
あのまんだらげ(古本屋)では、
この人のサインと絵入り色紙が300万円(だったかな?)で売られている。
とにかく難解な設定やキャラ心理が多く、
何度も読み返さないと理解できないことも・・・
「残酷な神が支配する」は読むのが辛くて仕方なかった。
(主人公に同化しながら読むので)
ジェルミはその後幸せになれたんだろうか・・・
特に好きな作品は「ローマへの道」「ブルーバード」などのバレエ作品。
●大和和紀
 代表作は「はいからさんが通る」「あさきゆめみし」など。
昔のも好きだけど「ベビーシッター・ギン!」や「紅匂ふ」などの、
今の作品も早く次が読みたくてしょうがない。
どちらも是非読んでみてほしいおすすめ作品。
●神坂智子
 やっぱり一番は「シルクロードシリーズ」かな。
歴史上のことを元にした作品が多いけれど、
人物の捉え方が素晴らしい。
旅行記も視点が面白くておすすめ。
●山本鈴美香
 「エースをねらえ!」で有名だけれど、
「七つの黄金郷(エルドラド)」が一番好きかも。
「エースをねらえ!」もテニス部だった自分には
とても親しみやすかったし、
「七つの黄金郷」は巻数も少なく未完であるけれど、
それ以上に惹きつけられる魅力がある。
「ひっくりかえったおもちゃ箱」などの短編も面白い。
●池田理代子
 「ベルサイユのばら」はたいていの人がはまったはず。
私もまだ小さかったけど、かなーりはまった。
「オルフェウスの窓」も宝塚で上演され、
たまたま友達が宝塚にあるので一緒に見に行き、
「宝塚に入りたい!」なんて思ったこともあった・・・(笑)
●美内すずえ
 「ガラスの仮面」はいまだ未完の作品。
もうあまりにもいらいらして、
集めていたもの全てを古本屋に売った。
ホラーの「白い影法師」は当時ものすごくインパクトが強くて、
びぴりまくった記憶がある。
●一条ゆかり
 ちちのほうでも出てきたけど、
この人の「有閑倶楽部」ははずせない。
登場人物が生き生きしていて、
長い話なのに飽きが来ないのが素晴らしい。
「恋のめまい 愛の傷」「正しい恋愛のススメ」「天使のツラノカワ」
などのコーラスに行ってからの作品がまたたまらない。
現在連載中の「プライド」も絶対読んで損がない。
それにこの人はエッセイも素晴らしく面白い。
「これが私よ!」的な発言がすっぱりと気持ちいい。

 今思いつくのはこれくらいかな?
書きたいことはいっぱいあるけれど、
なかなか書くとなると進まない
またぼちぼちと書いていくことにしよう。

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先生どうもありがとう

2005年11月09日[22:49:22]
 うみにんの学校の先生が、1人辞めることになった。
詳しい事情は何も聞いていないのだが、
うみにんのクラスを見てもらうのは今日まで。
会社の人から「もう替わりの人は決まっていますので。」
という説明を受けたが、
少し不安がないわけではない。

 先生は、前の先生が海外へ行くということで、
去年の今頃から新しく入った先生だった。
なのでうみにんを見てもらって丸1年。
普段自分から挨拶をせず、
オープンクラス(授業参観)に行くと
決まってダンスをしないうみにんが心配で、
「いつもこうなんてですか?」と聞くと、
「そんなことないですよ。いつもはきちんとやってます。
ただ、うみにんはshyなんですよね。」と、
うみにんの普段の様子を教えて安心させてくれた。
とても明るくて子供自身のことをちゃんと見てくれる、
いい先生だったと思う。
 今日も「先生にThank youは?」と促しても言わないうみにんを見て、
「うみにんはとてもshyですね。」と言うので、
「こういうときにはちゃんと話して欲しいんですけどね。」と言うと、
「でもうみにんはとても優しいんですよ。
今日も砂で山を作っていたらほかの子が潰しに来たんですが、
うみにんが後で作り直してくれたんですよ。」なんて、
うみにんのいいところを教えてくれた。
この話をちちにしたら「(うみにんが)外面ええな。」と笑っていたけど、
家では見られないうみにんの一面を教えてもらえるのはものすごく嬉しい。
以前も「うみにんは自分でなんでもできて、
私たちの手伝いまでしてくれます。」なんてほめてもらい、
家ではそらにんに意地悪したりするので心配だったのだけど、
ものすごく安心したことがあった。
仕事柄悪いことはあまり言わないのだろうけど、
自分の子供のいいところを見つけてもらえるのは
とても嬉しいことだと思う。

 そんな先生の後に来る人はどんな人だろう?
子供の個性をよく見て対応してくれる人だといいな。
これからも教えてくれる先生も辞められる先生もいい先生で、
今のムードがそのまま続けばいいなーと思う。
でもそれもこれから入ってくる先生によるよね・・・

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やまとうみ

2005年11月08日[09:41:38]


 
 ひらがなをだいぶ覚えてきたうみにんが、
「お母さん、見てーやまだよ。」と
自分で本を見ながら書いた「やま」という字を見せに来た。
そしてその直後に、「うみ」という字も書いて持ってきた。
少し前からちょこちょことひらがなや数字を書くようになっていたが、
自分一人できちんと言葉を書いたのは初めてで、
見た瞬間は涙が出そうなほど嬉しかった。
 以前初めて書いた文字を
デジカメに収める前に消されてものすごくショックだったので、
うみにんに「写真撮るから消しちゃダメ!!」と
釘を刺してからカメラの準備をし、
今回は見事カメラに収めることができた。良かった、良かった。

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さあ、マンガ喫茶へ旅立とう!

2005年11月07日[20:51:08]
なんとなく疲れた。いつも育児などに疲れると、ちちに頼んでマンガ喫茶に行かせてもらう。家にもマンガが山ほどあって、いくらでも引っ張り出して読んでいればいいのだが、家という空間から離れるのがまたストレス解消に繋がるのかもしれない。でも今日は平日。ちちも明日は早いのでいつもなら無理なのだが、今日は難関のそらにんが早々に寝てしまったので、チャンスが巡って来たのだ。さあ、仕度をして出かけよう。

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聞いてたのね・・・

2005年11月05日[12:35:10]
 マクドのハッピーセットでうみそらの大好きなバズがつくので、
お昼ごはんにとマクドに行ってきた。
ちちと子供達は先に2階の席に行っていたので、
トレーを2つ持って後から席に着いた。
休みの日なので店内はかなり人が多く、
私たちの席のすぐ隣にも人が座っていた。
 荷物を置いてそらにんに食べさせる用意をしていると、
とっさに口から「ほら、ちーじゅ(チーズ)。」(チーズバーガーだった)とこぼれた。
その瞬間となりに座っていたカップルがぶっと吹き出した。
えっ、やっぱり私の今の言葉?!
すぐ隣にいたのでその話については何もしていなかったけど、
明らかに私の言葉で吹き出したらしい。恥ずかしい・・・

 でもねでもね、あなた達も子供が生まれたら少なからずそんな言葉を使うのよ。
まあ、人前で使うものではないけれど、
思わず出ることもあるのよ。
それにね、いつも使ってるっていうわけじゃないのよ。
「おてて」や「あんよ」なんて言い方もするけど、
小さなときだけに使えるかわいらしい言葉でしょ。
 あー、なんだか言い訳ばっかり。
それほど今日の出来事は恥ずかしかった・・・

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夢バトン

2005年11月04日[19:41:25]
 ネット仲間のぷんぷいから夢バトンというものが回ってきた。
夢、夢か〜・・・
昔はそんなものもあったわよね〜。(遠い目)
 というわけで、その夢バトンの問いに答えようかと・・・

Q1、小さい時の夢は?
   女優・歌手・デザイナーなどもりだくさん。(身の程知らず)
   でもいつも変わらなかったのは、
   両親のように幸せな家庭を築くという夢だけ。

Q2、その夢は叶いましたか?
   身の程知らずなものは除いて、
   一番叶えたかった「両親のように幸せな家庭を築く」
   ということは叶いました。

Q3、現在の夢は?
   子供達が大きくなったら、
   自分に何ができるのか見極めたい。
   (自分にこれというものがないので)

Q4、宝くじで3億円当たったら?
   とりあえずマンションのローンを即効払い、
   子供達が家を汚さないほど成長したら、
   自分の設計でエコ住宅を建てたい。

Q5、あなたにとって夢の世界とは?
   世界の人類が不安も恐怖もなく幸せに暮らせる、
   ジョン・レノンの「イマジン」のような世界。
   宗教も独裁者もいらない!なんてね。

Q6、昨夜見た夢は?
   忘れました。
   でも数日前には憧れの吉井和哉(元イエモンVo)さんと、
   お会いする夢を見ました。幸せ〜

Q7、夢をお聞きしたい5人は?
   とりあえず子供のうみにんとそらにん、
   そして夫であるちちかな〜?
   ぷんぷいから回ってきたし、
   ひろぽんもこないだお友達から回ってきて答えてたみたいだから、
   ほかは思いつかないな〜。

 ということで、次は夫のちちに回したいと思いまーす!
こんなもんで良かったでしょうかね?
結構楽しいね、これ。

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約5000円也

2005年11月04日[17:18:08]
20051104171808

最近、マンション横の空き地で遊ぶことが多くなったうみそら達。
それはそれで構わないのだが、
アスファルトのせいかジーンズのひざ小僧を、
うみにんが何本も破いてくれた。(−_−メ)
その中にはうみにんのジーンズの中で最高値の、
Leeのジーンズも・・・
そのお値段約5000円也。
 服にはお金をかけない主義なので安くて気に入ればいいのだが、
(安くても気に入らなければ×)
たまたまディズニーランドでトイレに失敗してしまい、
(トイレトレがすんで数ヵ月後のことなのだが、着替えを忘れていた。)
ディズニー物のパンツはいまいち私の趣味ではないので、
ジーンズをと思ったらそれしか売っていなかったのだった。
フェリシもで買った私のジーンズよりも高い・・・
 もちろんそらにんにもお下がりではかせようと思っていたのに、
もうみごとなほどにぱっくり。
仕方がないのでアイロンで接着するタイプのひざあてを、
表につけるとかっこ悪いので裏からつけてみた。
ほかの破けたジーンズも同様に修繕。
これで一応は何とかなった。
悲しいけど、見栄えが悪いのは気づかない振りでもしておこう・・・

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心機一転

2005年11月03日[22:33:26]
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 やっとリニューアルできました。
気が付けばもう1年以上過ぎてました…
子供達もすっかり大きくなりこんな感じになりましたよ、すごいでしょ。
(顔は公開しないことに決めたので、こんな画像ですが…)
 またこれからよろしくお願いします♪

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